オフ会レポート1-都電荒川線・貸切オフ- -真があって運の尽き-

百科事典全26巻読破のビブリオマニア・麻理の心の琴線に触れたセンス・オブ・ワンダー(コラム&日記)
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オフ会レポート1-都電荒川線・貸切オフ-

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とうとうやってきた「プロジェクトO(オー)東京オフ会」! プロジェクトOとは当ブログや幻想画廊のアフィリエイトによる収入をどーんとオフ会費用にしてしまう計画です。

第1回は投票により決まった東京会場。しかもその1次会は都電荒川線の車両を1両貸し切って行うというゴージャスオフ会

集まって下さったのは、去年の参加者Xiaolinさん、響乃さん、ドルフィンさん、toshさん、やまだまさん、GONさん、初参加のnatsukiさん、ろくがつさん、ねまきさん、トシさん、bellさん、YCATさん、fuzzhornさんの13名。幹事さんはGONさんにお願いしました。GONさん感謝です。

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都電は東京にただ一つの路面電車です。新宿区の早稲田から、荒川区の三ノ輪橋まで、約12キロメートルの線路を50分かけて走ります。平均速度は時速15キロメートル。

かつて東京中に張り巡らされていた都電の鉄道網も、地下鉄・バス・道路の発達によって、荒川線だけになってしまいました。それでものんびり走る都電はお年寄りや地元の人の足として今も愛されています。

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乗ってみると小さい可愛らしい電車です。道路の赤信号や人の横断で止まったり、乗客のいない駅は素通り。道路に駅があることもあって、バスっぽい感じですね。

ワンマンカーなのですべての駅が無人駅。いえ、駅というよりも停留所。だから乗客も降りたい駅でバスみたいにチャイムを鳴らすんだそうですよ。

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電車の行き先名が書かれている電光掲示板には「貸切車」の文字。一応駅で止まるのですが乗車口は開きません。

駅で待っている乗客は「なんでこの電車ドアが開かないの?」と不思議そうな顔をしていました。車内マイクで「おばあちゃん、ごめんね。これ貸切電車なんです」なんてアナウンスしてみたりして。

私から開催のご挨拶をした後は、お一人お一人に自己紹介、幻想画廊を知ったきっかけ、意気込みなどをマイクでお話していただきました。唐突にお願いしたのですがどなたもお話が上手い! 個性的な趣味をお持ちだったり、珍しいお仕事をされている方も。

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年齢、性別、趣味、仕事もすべてばらばら。ただ一つの共通点が「『幻想画廊』『合成館』『真があって運の尽き』などのサイトのみ」。

普段、日常生活では全く知り合うチャンスはないだろうと思われる人々が同じ電車に乗って、あっという間にうち解けておしゃべりしているとは、なんて不思議なことなんでしょう!

電車のブレーキはクルマと違って非常に難しいとか。最初にブレーキをかけて、カックンブレーキにならないようにゆっくり抜くのだそうで。この貸切電車はスムースに止まって全く違和感を感じませんでした。トレビヤン! そのおかげもあって、50分間はあっという間。あっけないぐらいでした。

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終点は「三ノ輪橋」。降りてみて驚いたのですが、ここは商店街・住宅街のど真ん中に唐突にあるんですよ。

普通のターミナル駅を想像していた私は唖然としました。2次会の花やしきへ向かうのにタクシーを使おうと思っていたのですが、ロータリーさえありません。仕方ない、ではみなさん歩いて花やしきまでGo!【麻理】

今日のサイト


「Biohazard Imitation」(リンク切れ)

こういうばかばかしい学生ノリが好きだ。またバイオやってみようかな。

初出:2005年 9月 5日

再掲載:2013年10月24日

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