ブログ作るといいことがあるよ(1) -真があって運の尽き-

百科事典全26巻読破のビブリオマニア・麻理の心の琴線に触れたセンス・オブ・ワンダー(コラム&日記)
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真があって運の尽き

ブログ作るといいことがあるよ(1)

【カテゴリ:ネット一般のこと】 | |
2005-7-28.jpg

いやっほう! 寝る前にブログを更新するのが日課になりつつあります…。今日はちょっとまじめな話をしようと思います。みなさんも新聞やニュースで目にしているあの出来事についてです。

なんというかですね。うまく言えないのですが、やっぱり毎日が勝負だなと思うわけです。やっぱり21世紀は心の時代だな、唐突にそんなことを思いました。できることからはじめてゆきたいです。お風呂はいるのでこの辺りで。オイオイ。

「な、なんじゃこの記事は!?」と思われた方、すみません。上の文章は、「ブログ更新ジェネレーター」で作ってみました。ブログを持っていたとしてもそんなに毎日面白いことが起こるわけではありません。そんなときに文章を自動作成してくれる便利ツールなのです。……ごめん、これ使えない。

波瀾万丈の毎日を過ごしているわけではないし、年がら年中何かを深く考察してるわけじゃないですから、書くことにつまる日もあります。世の管理人さんは「ブログ更新ジェネレーター」があったらなあって本気で思うんじゃないかな。

私のブログの場合、毎日1000字のコラムを書いて、写真(画像加工作品)を作っています。この1000字は単純に文字数のみをカウントしたもの。400字詰め原稿用紙におこすとだいたい3枚ぐらいになります。

原稿用紙3枚というのは小学生の夏休みの作文や読書感想文の宿題の枚数ですね。つまり毎日毎日、夏休みの図画工作と作文を学校に提出しているようなもので。

あちこちネットを見て回っていると、最初の頃のオモシロオカシイ内容からだんだんテンションが下がって「仕事が忙しいので」みたいな文章が目立つようになり、やがて閉鎖(あるいはほったらかし)という経緯をたどるブログがなんと多いことか。

管理人の元には賛同の意見だけでなく、電波入りメールだとか困ったちゃんメールだとかも届いたりします。他の人のブログ見ると、通りすがりの人が無責任な罵倒を書き込んでいたりして心が痛みます。

ちゃんとした批判ならともかく、管理人さんはテンション下がらないかなあと心配になります。そういう心ない人の書き込みでサイトやブログをやめちゃう人も多いですからね。

そんな面倒なブログですが、私はことあるごとにいろんな人に「ブログだったら手軽ですよ」「一度作ってみるといいですよ」とお薦めしています。それはマイナスよりもプラスの方がずっと大きいからなんです。

明日はブログのメリットについて書いてみようかなと思います。あ、そう言えばこのブログ、20万アクセス達成してました。いつもご愛顧ありがとうございます。【麻理】

今日のサイト


金融日記:高学歴トラップ −なぜ高学歴女は売れ残るのか?−

高学歴女子が納得する男子と結婚するためには、大学時代に捕まえておくのがよいかと(少なくとも自分と同じの学歴にはなる)。まあでも全く手つかずの隠れた逸材男子もいることはいるので希望を捨ててはいけない。

初出:2005年 7月 28日

再掲載:2013年10月04日

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