Panasonic FZ5に買い換えました -真があって運の尽き-

百科事典全26巻読破のビブリオマニア・麻理の心の琴線に触れたセンス・オブ・ワンダー(コラム&日記)
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真があって運の尽き

Panasonic FZ5に買い換えました

【カテゴリ:買ったモノ】 | |
2005-7-23.jpg

今日は「幻想画廊」開設4周年記念日。ということで自分へのご褒美として、デジカメを買い換えました。

今まで使っていたのは発売時ベストセラーのSony CybershotP1。これまでの加工作品はほとんどこれで撮影してたんです。331万画素で当時としては画期的なスペックだったのですが、さすがにくたびれてきました←物持ち良すぎ。さらばCybershotP1。今までお疲れ様。

買い替えの条件はこんな感じ

【1】手ブレ防止機能
【2】部屋の中でも明るく取れる
【3】ズームが6倍以上、300万画素以上
【4】予算は5万円前後まで


♪ヤマダの安さは半端じゃないよ、でーんでん電機の、やーまだだな♪ などと鼻歌歌いながら早速ヤマダ電機へGO! ずらりと並ぶデジカメの数々。

フォトショッパーの私にとって、デジカメはあくまで「画像加工の素材を撮影するためのもの」。そこで最重要視するのは「明るさとピンボケ防止」です。画像が暗かったりぼけていると、画像加工はかなり困難になるのですよ。それで手ブレ防止に一日の長があるパナソニックのLUMIX FZ5に決めました。

さて、先ほどの条件を検証。

【1】手ブレ防止機能
室内で30枚撮影して1枚だけしかピンボケがありませんでした。すっごい優秀。今までだったら1/3はぼけてたもんなあ。

【2】部屋の中でも明るく取れる
いままでは、スポットライト・三脚を別途用意して撮影していましたが、必要なし。くっきり綺麗。

【3】ズームが6倍以上、300万画素以上
12倍ズームはめちゃ便利。500万画素はコラージュ用の素材として申し分なし。というか500万画素以上だと、レイヤーを多数作るフォトショップでは重すぎて作業が困難に。フォトショッパーは他メーカーで盛んに宣伝している700万画素とかはいらないんじゃないかな。

【4】予算は5万円まで
256MBのSDカードと一緒に買っても約46,000円でした。

最初に条件として想定していなった便利な点はレスポンスです。うたい文句の「シャッターチャンスを逃さない瞬速レスポンス」は伊達じゃない。今までの機種にはコンマ1秒程度の待ちがあって、ちょっとだけイライラするんですよ。それに見た目よりも意外に軽い。女子的にも助かりますね。

5年間でデジカメのスペックはそれほど進化していないように思っていましたが大間違いでした。大反省。スペックに現れない部分の5年間の技術の進歩はすばらしく、自然に使えるマシンになっていました。

このカメラのおかげで、450万アクセス記念「メイドさん入門」の撮影がスムーズに行えました。うわお、画質がいいので加工がやりやすいことこの上なし。弘法筆を選ばずなんて言いますが、もっと早くに替えておくべきだったなあ。【麻理】

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焚かれた人たち

今、ネットで議論になっている船橋市立図書館司書の問題のフラッシュ。いかなる理由があろうと公立図書館を私有物化する司書は断じて許さん。

初出:2005年 7月 23日

再掲載:2013年09月30日

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