100円玉貯金箱にはいくら入っているのか? -真があって運の尽き-

百科事典全26巻読破のビブリオマニア・麻理の心の琴線に触れたセンス・オブ・ワンダー(コラム&日記)
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100円玉貯金箱にはいくら入っているのか?

【カテゴリ:今日の出来事】 | |
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去年の今日の記事を見ますと、100円玉貯金を始めているんですよ。時々忘れることもありましたが、気がついたときに100円玉を入れ続けて早1年。はたして、その成果はいかに!

ただし、私の買った貯金箱は小さめのものでして、全て500円玉で貯めると10万円になるのですが、100円玉なのでいっぱいだったとしても3万円にしかならないらしいんです。いえ、「しか」なんて言っちゃいけないです。3万円「も」ですね。財布の小銭を入れ続けるだけで、ある日3万円の臨時ボーナスが出現するわけだからありがたいことです。

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無理すれば入るのかも知れませんが、これ以上は入らなさそうな感じ。かなりぎっちり詰まっています。重さを量ってみると、約2キロ。片手で持ってみるとずっしり感じますが、たった2キロなのかあ。しまったやっぱり500円玉で貯金すべきだったろうか。

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缶切りで開けて数えてみます。最近の缶詰ってプルトップ式だから、ほとんど缶切り使う必要がないじゃないですか。缶切り使ったのって久しぶりですよ。ちなみに缶切りは缶詰ができてから48年後に発明されたそうですよ。それまでは金づちやノミを使ってたとか。前に「トリビアの泉」でやってました。

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 わあ。床にばらまいてみると迫力ありますね。そういえば高校の時の同級生が自己紹介のときに「趣味は小銭を数えることです」と言っていましたが、今、彼の気持ちを理解することができました。小銭を数えるのって案外楽しいですね。うふふ。一まーい、二まーい……。

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ジャーン! 貯金箱に入っていた金額は「3万8千8百円」でしたー! わあい。小さな事からコツコツと。やらないよりはやったほうがマシという100円玉貯金でした。今年もまた貯金するデスよー。何に使うかって? ふふふ。それは来月からのブログで明らかにされるのであった。乞うご期待。【麻理】

今日のサイト


小学館ファミリーネット|ネットくんプラス|ふろく博物館|付録博物館

わあ懐かしい。本誌よりもふろくが楽しみだったなあ。

初出:2005年 6月 29日

再掲載:2013年09月06日

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