西表島レポート7-那覇編- -真があって運の尽き-

百科事典全26巻読破のビブリオマニア・麻理の心の琴線に触れたセンス・オブ・ワンダー(コラム&日記)
表紙 最近の記事 記事の内容別 過去の記事
真があって運の尽き

西表島レポート7-那覇編-

【カテゴリ:今日の出来事】 | |
2005-6-27-1.jpg

いよいよ沖縄旅行も最終日。西表島→石垣島→那覇へとやってまいりました。1日那覇観光ができたのでそのレポートです。

【首里城】沖縄オフ会の時にも見に行った、約1年ぶりの首里城。1992年に復元されたのでまだピカピカです。首里城は14世紀末に創建された琉球独特のお城。木造3階建て、本瓦葺き。赤を基調色にカラフルな装飾が施されて豪華絢爛という言葉がぴったり。

国王の象徴である龍が城内のあちこちにモチーフとして使われています。よく見ると龍は口を開けた「阿形」、口を閉じた「吽形」の対になっているんです。写真は行列の時などに使われる、豪華な刺繍が施された傘です。広い首里城内を見学するには、スニーカーなど歩きやすい靴で行くこと。石段や坂が急なので、ハイヒールで来たお姉さんは大変そうでしたよ。

【旧海軍指令部壕】1944年に日本海軍によって掘られた防空壕です。司令官をはじめとする兵士達4000人ほどが収容されていました。展示されている写真は兵士や一般市民、子ども達の胸が苦しくなるような悲惨な光景ばかりです。

当時450メートルあったアリの巣のような地下壕は、300メートルが復元されています。司令室があったという部屋の壁には、将校たちが手榴弾で自決したという生々しい破片の跡が残っています。さすがに写真は撮れませんでした。ここはぜひ実際に訪れて体験して欲しい場所です。

【国際通り】まあ一応、おみやげなんぞを買わねばならないので、那覇で一番賑わっているという国際通りへ。以前来た時も思ったのですが、ここかなり原宿化というか観光化が進んでいますね。たくさん人がいて賑やかな感じで良いと思うのですが、あまりに商業主義すぎてもうちょっと沖縄情緒を感じたいなあと勝手なことを思うのでした。

おみやげに買ったのは、Tシャツと紅イモのタルト。紅イモは前回買ったとき大正解だったのですよ。甘くて美味しい〜! 家族の分くらいしか必要なかったのでそれほど荷物にもならず。帰りの飛行機に乗り込んだとき、また雨が降り出しました。滞在中のみ晴れだったのでした。最後の最後までツイていた旅だったなあ。【麻理】

今日のサイト


女性を美しく撮影するテクニック満載。勉強になるなあ。

初出:2005年 6月 27日

再掲載:2013年09月04日

スポンサードリンク
過去の記事をランダム表示
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
関係あるかもしれない本
ツイッターなど
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。