「真があって運の尽き」について -真があって運の尽き-

百科事典全26巻読破のビブリオマニア・麻理の心の琴線に触れたセンス・オブ・ワンダー(コラム&日記)
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真があって運の尽き

「真があって運の尽き」について

【カテゴリ:管理人からのお知らせ】 | |
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先日当ブログが10万アクセスを超えました。ちょうどに訪れた方、おめでとうございます。何も出ませんが。

元サイトの「幻想画廊」は4月の頭に400万アクセスを達成しました。

アクセス数が全てではないですが、やっぱりいつも見に来て下さる方がいらっしゃるからやる気も出るというもの。ここで改めて、よくいただくご質問の回答もかねて当サイトについて解説を。ご存じの方はすみません。

私はいくつかサイトを持っているのですが、一番大きいものは「幻想画廊」という私自身の写真を使った合成作品とコラムを掲載したギャラリーサイトです。他には簡単に面白画像を作ることができる「フォトショップ教室」や様々なイベントページなどがコンテンツです。

本業はデザイナでして、フリーではないのですが自宅で仕事をしています。自分でも訳が分からないうちに巻き込まれるような形でデザイナになってしまいました。最初からこの進路を希望していたのではなく、美大や美術系専門学校を出ていないので、悪戦苦闘、四苦八苦の毎日。でもそういうのも結構面白いものだなあと思います。

毎日の日記やコラムに添えられた写真やイラストは、私が素材集などを使って画像加工したものです。画像をクリックすると、大きい画像が別ウィンドウで見られますよ。

「真があって運の尽き」はもともと「幻想画廊」のトップページの下の方に毎日ちょっとした出来事を書いたりしていた日記でした。せっかく来て頂いた方に、何か一言でもあればいいかなって思って。そのコーナーは「Small Talk」という名前でした。英語で「ちょっとしたおしゃべり・小話」をさす言葉です。

右に「過去の記事」という欄がありますね。昔は最初500字以内で書いていたんです。でもだんだん長くなってきたので、今年の1月1日に「幻想画廊」からカウンタも分けて別サイトとして独立しました。

和風のデザインなのでハンドルも幻想画廊の「マリア」を日本語読みして「麻理」。掲示板、メールで迷われるかもしれませんが、どちらで呼んで下さっても構いませんよ。

現在は毎日1000字(±100字)でコラムやエッセイ、日記を書いています。サイトを通して交流が広がったり、「この本をどうやったら分かりやすく紹介できるかなあ」と考えながら読書するので、以前よりも内容がよく頭に入るようになりました。詳しいプロフィール、質問などはこちらのページを見て下さいね。今後とも当サイトをごひいきに☆ 【麻理】

名画クラシック葉書―吉祥からお化けまで [CD-ROM付]名画クラシック葉書―吉祥からお化けまで [CD-ROM付]
マール社編集部

マール社 2003-10
このブログのデザインはこの素材集を利用してます。(麻理)


今日のサイト


「Holophonics ホロフォニクス特集1」(リンク切れ)

ページ中ほどにある「・ホロフォニクスで録音されたマッチ箱を振る音」を聴いてみて。できればヘッドフォンで。

※2013年追記……上記サイトはリンク切れしているので以下のYouTube でどうぞ。



初出:2005年 4月 18日

再掲載:2013年07月19日

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