映画『ウェディングシンガー』を見る幸せ -真があって運の尽き-

百科事典全26巻読破のビブリオマニア・麻理の心の琴線に触れたセンス・オブ・ワンダー(コラム&日記)
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真があって運の尽き

映画『ウェディングシンガー』を見る幸せ

【カテゴリ:映画とゲーム】 | |
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BSで『ウェディングシンガー』をやっていたので仕事をしながら見ました。

80年代のアメリカ。結婚式場でシンガーをしているロビー(アダム・サンドラー)とウェイトレス・ジュリア(ドリュー・バリモア)の恋物語。これ試写会で見た作品なのですが、何度も飽きずに見ています。何度見てもいい。

それまでドリュー・バリモアはあまり好きではなかったんですよ。私生活が波瀾万丈過ぎるし。でもこの作品以来、大好きな女優の一人になりました。

ああ、ドリュー、なんて可愛い笑顔なんでしょう。こういう女子に恋できる男子は幸せだなあ。そしてアダム・サンドラーのはにかんだような笑顔に激萌え。コメディアンとしての印象が強かったので「彼ってこんなにかっこよかったんだ」と再認識。恋に落ちました。

それにしてもアメリカの80年代というのはどうしてこんなに幸せな時代だったのでしょう。私は当時アメリカにいたことがあるのですが、あのころの明るい希望に満ちた雰囲気が蘇ってきました。

ちりばめられたヒットポップス、変な色遣いのファッション、ありえない髪型……今見るとちょっとダサいのにカッコイイ。そして懐かしい。ぎすぎすした気持ちの時に見ると、きっと幸せな気持ちになれるラブコメディですよ。ラストの『ラジオスターの悲劇』も切ない歌です。【麻理】

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Googleのイメージ検索の画像でモザイクコラージュを作成。キーワード(例:catなど)を英語で入力。

初出:2004年 12月 3日

再掲載:2013年04月14日

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