映画『ピンポン』-この星の1等賞になりたいの卓球でオレは!- -真があって運の尽き-

百科事典全26巻読破のビブリオマニア・麻理の心の琴線に触れたセンス・オブ・ワンダー(コラム&日記)
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真があって運の尽き

映画『ピンポン』-この星の1等賞になりたいの卓球でオレは!-

【カテゴリ:映画とゲーム】 | |
2004-11-18.jpg

テレビで『ピンポン』を見ました。2002年公開なんですね。月日の経つのは早い。

当時は窪塚洋介の絶頂期で、私もミーハー魂炸裂。彼に会えることを期待してスポーツジムに通ったり(会員になっていたジムに窪塚君がいるという噂があったから)、彼の日記サイトの「不思議クン」ぶりに驚愕したりなんかしてました。先日の手術後のインタビューでは元気な姿を見られてほっとしました。よかったね。

ところでスポーツ映画、ドラマでいつも考えるのは、プロから見るとどうなのかということ。私はアマで競技ダンスをやっていたことがあるのですが、ダンスシーンが出てくると気になって仕方ないのです。

『Shall We ダンス?』のヒット以来、社交ダンスシーンのあるドラマが増えたのですが、やっぱり役者さんのホールド(二人で組んだ時の腕のポーズ)はかなり違和感があります。明らかに素人なのに役柄が「世界トッププロ」だったりすると、気になってストーリーに集中できません。

私のようなアマチュアでも気づくのだから、卓球のプロから見ると『ピンポン』の動きが変だったりするのかな? 

この映画では役者さんはラケットを振るだけで、球は後からCGで描き込まれたものらしいのですが、フォームがおかしかったりするのでしょうか? 試合シーンはすごく迫力があって心臓バクバクだし、ストーリーも感動的、映像もカットも個性的で面白いのですが、卓球好きの方はどう思ってるのかなあと。

ちなみに映画ではチャイナが一番好み。【麻理】

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角川書店 2003-02-14


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非常口

頑張れ非常口君。

初出:2004年 11月 18日

再掲載:2013年03月31日

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