メガネ、メガネ〜-半分だけ見える世界- -真があって運の尽き-

百科事典全26巻読破のビブリオマニア・麻理の心の琴線に触れたセンス・オブ・ワンダー(コラム&日記)
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真があって運の尽き

メガネ、メガネ〜-半分だけ見える世界-

【カテゴリ:美容と健康のこと】 | |
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最近視力が下がってきたのでメガネを新調しました。私は幼いころから片方の目が極端に悪く(測定できないほど低いです)、メガネをかけていないときには片目でものを見ています。

だからメガネをかける以前は私にとって世界はひらぺったかったんです。フォトショップ的に言うと、レイヤーで物体が重なってるような感じですね。

今は遠近については認識しているつもりですが、テニスや卓球など、動体視力が要求されるようなスポーツは苦手。映画館で前の席の人が背が高かったりすると半分が見えません。絵を描くのは得意でしたが、彫刻はさっぱり。そしてご存じの通り、とんでもない方向音痴。方向音痴は関係ないかな。

だから私のメガネは半分しか度がはいってません。初めてメガネをかけたときには輪郭がくっきりして、ものが立体的にせまってくるので驚きました。

今は慣れてしまったのでメガネを新調したからと言ってそんな驚きはないんですが、やっぱり新しいメガネは新鮮で嬉しいもの。今までも2つメガネを持っていたので今回3つ目。フレームがプラスチックでちょっとザーマス入ってるザマス。

メガネっ娘萌えの男子もいらっしゃるでしょうが、私もメガネの男性はいいなあと思ったりします。でも私を見つめるときにはメガネをはずしてくれると嬉しいですね。

だってぼんやりと見える状態なら、フォトレタッチされているのと同じでアラが目立ちませんしね。えへ。【麻理】

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【海外】映画館の大看板に「結婚相手求む」広告、シドニーの女性

そうか、この手があったか! いやまて、最後の一文が……。

初出:2004年 11月 2日

再掲載:2013年03月21日

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